2008年2月29日〜3月3日の4日間、第45回技能五輪全国大会が開催されました。
(主催 中央職業能力開発協会)今回は10年ぶりに会場が首都圏となり、3月1・2日の二日間千葉県の幕張メッセを中心に競技が行われました。
この大会は青年技能者の技術レベル日本一を競う大会であり、技能の重要性・必要性をアピールし、技能尊重機運の醸成を図ることを目的とされております。
今回も各都道府県の厳しい予選大会を経て満23歳以下の980名が参加致しました。
<建築大工の部>
当社の技能職社員も980名の中で熱戦を繰り広げ、その結果出場者4名全員が入賞する快挙を遂げました。また、本年度4月に入社が決定しています内定者一名も池田社員(44回技能五輪全国大会 金賞受賞・39回技能五輪国際大会銀賞受賞)の助言の元、制限時間内に完成させ、健闘致しました。この2ヶ月間寒さに耐え訓練を重ねてきた彼らは大会後それぞれ現場に戻ります。
今回の大会出場を経て、万全な状態で挑む体力と、頂点を目指す技、サポートして下さった方々への感謝の気持ち「心技体」共により一層成長したことでしょう。若い彼らは技能者として力強く第一歩を踏み出しました。