10月31日から11月3日までの4日間にわたり「第46回技能五輪全国大会」(主催・中央職業能力開発協会、後援・厚生労働省等)が、千葉県の幕張メッセを主会場に開催されました。
今回で46回目となる技能五輪全国大会は、満23歳以下の若者が各都道府県で実施されました予選大会にて日頃培った技を競い、優秀な成績を収めた953人が参加しました。
当社からも5名の社員が出場し、「建築大工」部門にて第43回大会以来、4年連続出場者全員が入賞と好成績を収めました。
木造住宅建築の仕事が主である「建築大工」は、ものづくりに於いて、最も達成感と感動が実感できる職種と紹介されています。
近年では構造材の加工は工場で行われるプレカットが増えていますが、人生で最も高価な買い物である「家」を購入されたお客様のご期待に応えるにはプレカットでは対応出来ない現場での仕上げ調整など、手加工の技能が不可欠です。
当社では日本の伝統をまもり、更に進化させるため技能五輪大会を通じて技能伝承・人材育成に取り組み、次世代を担う若い力に大きな期待を寄せています。